過去生の誓いを解除しましょう。私の場合、今生に大きく影響する過去生のひとつが、中世フランスでの魔女狩り。


能力があり、女性的魅力に恵まれた当時の私は、妬みから魔女に仕立て上げられ、
衆人環視のもと男達から凌辱の限りを受けた末、拷問・火あぶりに。

『穢された私は愛されない、結婚など望めない。男は獣、絶対に許さない』
極限の苦しみと絶望は、昇華することなく誓いとなり、今生に持ち越してきました。
他人から「なぜ結婚しないの?」と問われるたび、説明できず適当にやり過ごすしかなかった私。
まさか、自分の無意識下に、こんな誓いが存在していたなんて。

才能を開花して、輝きながら、本来の人生へ


私たちは

自分と同質のものを引き寄せている

 

 内面で起きていることが、外側(現実)をつくっています。


私たちは、自分が「望んでいるもの」ではなく、自分と「同種のもの」を引き寄せています。

魔女狩りの過去生への恨みを持ち越してきた場合、その想念が強ければ今生に現象化して、
自分の能力を封印する人生になります。
神に仕える過去生(結婚せず神に仕えて当然という想念)を現象化すると、
会社に仕え、仕事ばかりで、プライベートは空虚な人生に。
戦いで正義を証明する過去生の想念を現象化すると、
なぜか矢面に立たされたり、争いが絶えない人生になってしまう。

また、これまでの人生で傷ついた想念は、蓋をしても消える訳ではなく、
類似の出来事を引き寄せる元になってしまいます。

すでに学びが終わった経験を、わざわざリピートする必要はありません。

光のトリニティ・ヒーリングで、不要な想念をクリアリングして、
軽やかに本来の人生を歩みましょう。



光のトリニティ・ヒーリングで

「 変えるべきもの 」を変えましょう


”変えることのできないものを受け入れる平静を、変えるべきものを変える勇気を”
(ラインホールド・二ーバーの祈りより)

「変えることのできないもの」とは、人種の他、
生まれる前に決めてきた人生の大筋や学び。

「変えるべきもの」のうち、
私がお手伝いできることは、
現時点で許可が降りたもののクリアリングです。


“トリニティ”とは、三位一体のこと

「神仏・先祖・人」の『3』は、常に三位一体。
でも、つながりが薄い状態の方が多いです。
開運して幸せな人生を送るには、
神仏や先祖のご加護が欠かせません。

魂の目的と、望み(心)が相反する場合、
綱引き状態になり、
自分で自分の人生にブレーキをかけてしまいます。
「魂・心・体」の『3』の調和も
ヒーリングで導きます。


光のトリニティ・ヒーリングとは、光の柱を立て、
「霊・魂・魄」の『3』に
アプローチ&魄をクリアリングして、
「神仏・先祖・人」の『3』を
つなぎ直し、結びつきを強め、三位一体へ導くヒーリングです。


( illustrated by佳矢乃   https://kayano38.com)



霊的遺伝・ 一族的トラウマとは

家族や一族で、離婚、自殺、事故死、養子、依存症、精神病などが世代をまたがり続くことがあります。
これは、先祖の一族的トラウマが、子孫の人生に現象化するためです。
この霊的遺伝は、情報を伝達する「魄」をクリアリングすることで改善できます。



弁財天とは『才能を開花させる』神、『才能をお金に換える』神

技芸上達・金運の神とされる弁財天。
技芸上達とは、音楽的なものに限らず、才能全般の開花。
金運とは、宝くじが当たるという意味ではありません。
才能を財につなげる、才能をお金に換える、そんなパワーがあります。
すべてのヒーリングで、この素晴らしい弁才天のエネルギーをお受け取りいただきます。



お墓と先祖供養 & 私がお手伝いできること

 先祖供養の要は、子孫が向ける感謝です。  

お墓や仏壇は、その存在により感謝を向けやすくなるという点で、意義があります。

釈迦は、立派な墓や仏壇を要求したでしょうか? 

特別に立派である必要はありません、簡素で大丈夫です。

私は家庭の事情から墓じまいをして永代供養墓に移管しましたが、

先祖は「それで問題ないよ」と言っています。


私がお手伝いできることは、低級なイシキで苦しむ先祖の浄化です。

「アイツが悪い」と他人を呪い続ける先祖、満たされず「腹減った」と言い続ける餓鬼のような先祖、

被害者意識の塊になった先祖、他人を見下すばかりの先祖など、

自らが発するドロドロしたイシキで囚われた状態の先祖が存在します。

このイシキを浄化し、光で満たすことで、囚われから解放していきます。

囚われが無くなると、あの世で本来やるべきことに取り組めるようになるので、

素晴らしいサポートになります。



私達の身体は、先祖のDNAの集合体。
身体に存在する先祖のイシキの不要を取り去り、良いものはアップデートすることで、
自身の人生が花開くだけでなく、最高の先祖供養になります。

祖母の胎内に母がいた時点で、すでに母の子宮に、私達の核となる卵子が存在していた。
私達は祖母の胎内に居たのです。
私達は、無意識下に、深くて古い、有史以来の女性の恨みや忍耐を受け継いでいます。
これらを癒し、いたわり、光にかえすことで、負の連鎖を止めましょう。
『先祖供養』と『女性性の癒し』 はセットなので、同時に行っています。

また、男性の内側にも、女性性が存在します。
傷ついた女性性の影響を受ける男性は、男尊女卑が強くなったり、逆に女性から虐げられたり、
女性とパートナーシップを築けなかったりします。
そのため、 『女性性の癒し』は 男女問わず必要なのです。私のヒーリングで、いろいろと整ってくると、自然に最善の相手との結びがはじまります。


男女の縁について

男女に限らず、学校、仕事など、大事なご縁結びはご先祖様が力になってくれます。
ですが、自分の内側に抵抗を抱えたままでは、
先祖の介入を拒否してしまい、受け取ることができません。
神仏に対しても同様なので、縁結びで有名な神社に行ってもムダ。

ヒーリングで内側が整ってくると、自然に『結び』がはじまります。

ご先祖様が、より力を発揮できる状態になるには、
生きている子孫が向ける感謝が欠かせません。
先祖供養は自分供養、なんですよ。





私の得意分野

大弁財天様をはじめとした神仏 & アルクトゥルスのエネルギーがメインです


・女性性の癒し (人は皆、男性性と女性性を持っています)
ex. 異性との関係性、不感症、性依存、男尊女卑または極端なフェミニズム

・過去生の癒し、浄化 (今生のブレーキになっているもの)
ex. 巫女の魂が強い場合、今生も「結婚せず神に仕えなくては」と自分を縛ってしまう

・お金のブロックの除去
ex. ブロックの除去、過去生で立てた清貧の誓いの解除

・自己否定の解消
ex. 「私なんて」と自分にブレーキをかけたり、「私は幸せになってはいけない」という想念

・一族的な共通意識や霊的遺伝の解消
ex. 離婚、借金、自殺、精神疾患が続く家系など

・先祖供養
先祖供養の最重要は子孫が向ける感謝です。私は古神道の秘儀でサポートします(宗派問わず)

・家族関係
一族的な共通意識の浄化と先祖供養を行うことで、必ず関係は好転します。
また、家族の魂とは過去生でも深く関係しており、やり残しやカルマ解消のため、今生家族として生まれています。

・人間関係
過去生のカルマ解消を目的とした関係や、先祖同士に因縁がある場合、辛い関係になります。トラブルの元を解消します。

・異性、パートナーとの関係
私の場合、魔女狩りの過去生による「男に復讐してやる」「男達に穢された自分は愛される資格がない」という想念が、
自分を縛っていました。過去生の傷を癒し、誓いを解除することで、必ず好転します。

… などなど、その方に応じ適宜行います。
いずれも、現時点で解除の許可が降りたものに限ります。

お客様の声

*光のトリニティ・ヒーリング
私は女性としての悦びを知りませんでした。夫から罵られるたびに悲しい気…

ヒーラー紹介

古神道と真言密教の秘儀と、アルクトゥルスのエナジーにより、神仏と人をつなぐエネルギーワーカー・スピリチュアルヒーラー

修験道の家系の血を受け継ぐ私は、

物心ついた時から霊感とされる能力がありました。

9歳のときに高野山真言宗大僧都より告げられた

「貴女は大弁財天様の分霊であり、お役目がある」との言葉に強い抵抗を感じ、

自らの能力を封印して、普通の女性として生きる道を選びました。

 

しかし、普通のつもりの私の前半生はかなりのハードモード。

そして、「女の幸せ」が目の前に差し出されるたび、自分でぶっ壊してしまう。

『なぜ私の人生はこんなにシンドイの? 
イージーモードな人生を送れる人と、何が違うのかしら?』
この疑問が、結果、お役目を果たすための導きになりました。

不幸・不調には、
目に見える原因(病院や訴訟で解決するもの)と
目に見えない原因(霊的影響、エネルギーのもつれ)があります。

私のヒーリングの柱は、目に見えない原因のうち、解消の許可が降りたものをクリアリングして、
その方にご縁ある神仏をお調べしてご縁を結び直し、エネルギーをお受け取りいただくこと。
加えて、大弁財天様のエネルギーもお受け取りいただく他、 その方に必要なワークを適宜行います。

『かつての私のような、無意識下で囚われている方の力になりたい』
その想いから、お役目を果たす後半生をスタートしました。

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